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たかり猫猿/Scrounging Bandar

提供: MTG Wiki
Scrounging Bandar / たかり猫猿 (1)(緑)
クリーチャー — 猫(Cat) 猿(Monkey)
たかり猫猿は、+1/+1カウンターが2個置かれた状態で戦場に出る。
あなたのアップキープの開始時に、他のクリーチャー1体を対象とする。あなたはたかり猫猿の上から望む数の+1/+1カウンターをそれの上に移動してもよい。
0/0

移植のような能力を持つ猫・猿。

+1/+1カウンターを動かせるタイミングが他のクリーチャーが戦場に出たときではなくアップキープになっており、出てきたクリーチャーを即強化という使い方はできない。その代わりに1回で複数個を移動できるため、一度に大量強化させる・すべて動かして墓地に置くことで紛争のタネにするなど、コモンながらなかなかに柔軟な働きをするいぶし銀なクリーチャー。

巻きつき蛇/Winding Constrictorとはすばらしいシナジーを見せる。3/3として戦場に出る上、カウンターの移動も「置かれる」ことになるので移動させるだけでカウンターが増える。普通に使っても十分に強力だが、もう一匹のたかり猫猿や歩行バリスタ/Walking Ballistaと組み合わせれば怖いものなし。

参考

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